2016-02-12

ルワンダ11日目

最近為替の動きがすごいですね。
ニュースサイト見てて、表示されてる広告を見てびっくり。

梅田のホテルの広告、宿泊料金がルワンダフランで表示されてるw
現在地の通貨に合わせてくれてるのはすごいけど分かりにくい!!


今日も街を散策


街中にある街灯。


根元辺りに電気系統の配線のメンテナンス部分が
あるんですが、蓋がないです。。。


以前から危ないなーって思ってたんですけど、今日、ついに見つけました。


黒焦げですw


蓋がちゃんとある街灯もあるんだけどね。
盗られちゃうんだろうか。

アマホロナショナルスタジアム

近くの看板を見ると、
ん?オリンピック??



カフェで休憩
Sweet Potato Bread と Regular Coffee.
1300rfw(約190円)と900rfw(約130円)

で、レシートをよく見てて気がついた。
税金って 18% もかかってるのか。。
税込み価格で表示されてるので、今まであまり意識してなかった。

で、今までもらったレシートをちゃんと見てみると、
ジュース:B-18%
牛乳:A-EX-0%
ヨーグルト:A-EX-0%
って感じで書いてありましたわ。
生活必需品かどうかで税率変わるタイプなのね。


先日書いた LTE ネットワークを提供している
Olleh Rwanda Networks のファイバ埋まってるぜマーク。
他の会社のは見かけないので、LTE 用は新設されたファイバ使ってるんだろうか。

側溝の部分に植林(?)されてました。
スコールが来るとすごい勢いで土が流れちゃうので重要な取り組みですよね。

インターネットカフェみっけた。
看板が小さくて読めないですね。。

カフェで頼んだアイスティー。
レモンじゃなくてライムが入ってる??
美味しかったです。

RDB(RWANDA DEVELOPMENT BOARD)でもらった観光マップ。
無料でした。
有料だと、もっと詳細なものもあるらしいです。
RDB の受付の女性ずっとスマホ触っててやる気なさそうだったな。。


読書

「中国が喰いモノにするアフリカを日本が救う」なんて本を読みました。

自分が今アフリカにいるってこともあり、非常に面白く読めました。

中国起業が建設を受注すると、
・大量の中国人がやってくる。
・ほぼ中国人だけで工事を完了させる。
・工事が終わっても中国人が帰らない。
・中国人が現地で勝手にビジネスを始めちゃう。
・ビジネスが成功すると中国から親族を呼んでくる。
ってことがよくあるらしい。

で、今日工事現場をよく見ながら歩いてたんですけど、アジア系の人が働いてるのは見かけないんですよね。
帰ってからホストファミリーに聞いてみると、政府がしっかりそのへんは押さえているらしい。
「労働に従事する人の xx% は現地の人間を使うこと」的な事が契約条件とかにあるっぽい。
ルワンダ政府、カガメ大統領すごいなーって思ったら、ちょと不満も教えてもらいました。

公的機関で必要となる申請とか、諸々の手続き、あの辺がスムーズにいかないらしい。
まだまだ運用フローが整理されてないのかね。


その他

今夜はインターネット接続おっせー。
こんなに遅いのは初めて。
どこの通信先も遅い気がする。
ってことは mobile network が輻輳してるのかな。
ホストファミリーが LTE 使いたいって言ってた意味が分かってきた。

って思ってたけど、スマホを一度機内モードにして、解除したらスルスルと接続できるようになった。
なんだ??

*345# の通信容量確認が時々エラーになるんだけど、これも同じようにするとエラーが出なくなることがある。

認証系とかがエラーにでもなってるんだろうか。
きっちり従量課金してるんだから追加の設備投資できるんじゃなかろうか。
性能監視してないとかかな。

職業病な感じで妄想が膨らみますw 

3 件のコメント:

  1. おー。軽減税率ー(笑)。やっぱ外食は高いのね〜。
    暑い?

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    1. そこまで暑くないよ。18~31度ぐらいだけど湿度高くないしね。

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    2. そこまで暑くないよ。18~31度ぐらいだけど湿度高くないしね。

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